2017-07-06

Happy 6!


 6歳 おめでとう


まだまだ くっつき虫の甘えんぼ

大好きのハグもほっぺにキスも

母さんの宝物


子育てを始めたばかりの頃に目にして

今でも心に残っている言葉がある


"幼児はしっかり肌を離すな"

"幼児は肌を離せ 手を離すな"

"少年は手を離せ 目を離すな"

"青年は目を離せ 心を離すな"


もうそろそろ手を離さないといけない時期が来る

未練タラタラの母さんは 本音を言えばまだまだ手を繋いでいたいけど

その時が来たらしっかり笑顔でその背中を見送れるようになろう


でも時々は振り向いて 甘えてね

いつでも両手を広げて 待ってるからね

2017-03-20

spring




終園式

あっという間に年中さん最後の日に
この一年間で息子は本当にたくさんの成長をした。
幼稚園へ行きたくないと泣いていた日がとても懐かしい。

終園式の日、担任の先生から一人ずつに一年間ありがとう、と挨拶と握手をしてくれたらしい。
連絡帳の総括欄には息子の良いところがたくさん書かれていて、親の私たちでも気付かないようなことまで書いてあって先生が園児一人一人をしっかり見てくれていたことがよくわかる。
そして締めの言葉は「◯くん大好き!」だった。

欲を言えば卒園までの一年間も同じ先生がいいなー!
こればっかりは運次第だけど…
年長さんの一年も楽しく過ごせますように☆

さてさて春休み。
まだ始まったばかりだけど、週末から酷い花粉症の症状が出ていて母さんは少しダウン気味。。。
明日は天気もイマイチみたいだし、借りてきたDVD(ドラゴンボールとアンパンマン)でも観てゆっくり過ごしたい。



2017-03-08

boys









ムスメ、ゴロン


ここ最近、夫と息子がとある遊びにハマっている。
連日その遊びについて熱く語っている姿は親子というよりは兄弟に近いかもしれない。

私からすればちんぷんかんぷんな息子の世界も、夫にとっては懐かしく分かり合える世界のようだ。
私がハラハラorイライラしながら見ている息子の意味不明の行動や多少危険な動きも、夫は温かい目で見守れるらしい。
決めゼリフは「男ってそんなもんよ」だ。

中にはそんな一言で済まされてはたまったもんじゃない時もあるけど(笑)
自分の世界を理解し、共感してくれる存在がいることは息子にとってどれだけ嬉しく心強いだろう。

今のところ、息子の中でかっこいい人一位はお父さん。
どこがかっこいい?と質問をしてみたら、返ってきた答えはチクチクのお髭だそうな。
お父さん、ドンマイ!!



2017-02-15




先月末、娘が入院した。

お腹を痛がるので救急病院へ連れて行ったら"腸重積"と診断され、そのまま緊急処置をした。

病院へ行ったのは夜中だったので、夫と息子は家にいて病院には私と娘だけ。
便秘か膀胱炎かな?と予想していたのに、突然緊急処置が必要と言われ頭の中が真っ白になった。

処置には全身麻酔が必要なこと、そのまま入院すること、最初の処置で治らなければそのまま開腹手術になることを説明され、初めて見る同意書や確認書類にサインした。

処置が始まるまでの数分、夫に電話する。
夫も私からの連絡を寝ずに待っていたけど、まさかの結果に言葉が詰まっていた。
今すぐ行くと言ってくれたけど、病院までかかる時間や寝ている息子のことを考え私が断った。
電話を切る。
手の震えが止まらない。

処置室に呼ばれ、娘が麻酔で眠るまでずっと手を握っていた。
別室で待機するように言われ、次に処置室に呼ばれるまでの数十分は本当に生きた心地がしなかった。
まだ意識が朦朧としている娘が私を見つけ力なくニコっと笑っていて、目覚めてくれて嬉しい気持ちやこんな目にあわせてしまって申し訳ない気持ちがごちゃまぜになって涙が止まらなかった。

処置は成功しそのまま2日入院。
あれから半月が経ち、今はすごく元気であの日のことが信じられないくらいだ。

健康でいられることは本当にかけがえがない。
娘のあの笑顔は一生忘れない。

2017-01-29

lately





気付けばもう1月も終わり
きっと、うかうかしてたら今年もあっという間だね。

新年早々いろいろあった。
ほんとにいろいろと。

落ち着いたら書き残そう