2016-12-31

Bye Bye 2016







大晦日

今年は家族の有り難みを感じることが多かった。
だからこそ、揃って元気に年を越せることが嬉しい。

来年はどんな年になるのかな
なんてことをまだ書き終わらない年賀状を前に考えた。

来年の目標のひとつ目が決まった。
「年賀状を年内にきちんと出す」

たくさんの方に感謝して新年を迎えよう。




2016-12-25

Joyeux Noël









Joyeux Noël


イブの夜は一年に一度サンタになれる日
朝が楽しみすぎてなかなか寝付けなかった(笑)

今年はサンタさんから息子はリクエスト通りアンパンマンのクレーンゲーム、娘はアイスクリーム屋さん。
私たち親サンタからは息子にレゴ+かるた+すごろく、娘にドールバギーとお人形グッズを贈った。
そしてばあばサンタからは現金を。

間違いなく一年で一番世界中が子ども達の笑顔で溢れる日。
Happy Merry Christmas!

2016-12-21





息子のハナシ





先月、息子の下の歯が2本抜けた。
前回の歯科検診で少しグラつきがあると言われていた歯だ。

グラつきが大きくなってきた頃、息子自身も歯が気になるのかよく触っていた。
それと同時に「どうして歯が抜けるのか」を不思議に思い私たちに何度も聞いてきた。
その都度『大人の歯に生え変わるためだよ』とか『大人になる準備をしてるんだよ』と説明していたんだけど、それを聞いた息子の中には新たな不思議が生まれた。

「大人になる、ってナニ?」

事あるごとに息子は「大人ってナニ?」「なんで大人になるん?」と聞いてきた。
それで私は息子に『大人になったら体が大きくなって、お酒が飲めたり車の運転ができるようになるよ。大人になったらお父さん達と離れて自分の好きなところに住めるし、もっと大人になったら好きな人と結婚したりするんだよ。」と話した。


そんな話をしたことを私はすっかり忘れていて
数日が経った頃

息子の歯は随分グラつくようになっていて、仕上げ磨きをしている時に『あーこれはもうすぐ抜けるね 」と息子に話しつつチェックしていた。

ある日、家族で昼食を食べていると息子が全然食べていない。
どうして食べないのかと聞くと歯がグラグラしてるから、と答えた。
グラついている歯が痛いのかな?と思い訊ねると、痛くはないらしい。
じゃあなんで食べないのか訊ねると「歯が抜けそうだから」と。
初めての生え変わりだから怖いのだろうと思ったけど、そうじゃなく
単に歯が抜けるのが嫌らしい。

夫が歯が生え変わることは大事なことだから心配しなくていいよ、と話していると
真剣な顔をして息子が言った。

「だって歯が抜けたら大人になるんやろ?」
「大人になったらお母さんと暮らせんのやろ?」

何のことだろうと一瞬頭の中がハテナだらけになったけど、すぐに先日話した大人になることについてのアレだとわかった。

歯が抜ける→大人になる→一緒に暮らせない

なるほど、あの話は私にとっては10年後、15年後を思っての話だったけど息子にとってはそうじゃなかったんだ。だから歯が抜けるのが嫌でごはんを食べなかったのか!
思わず大笑いして息子に訂正したけど、息子はまだ納得してないらしく「だってお母さん言ったやん!!」とご立腹。
何気なく話した大人についての話を息子はとても真剣に聞いていて、もしかしたら歯のグラつきが増すたびに「大人になっちゃう」と不安だったのかもしれない。
そう思うと隣にいる息子がとてもいじらしくて愛おしくて、抱き締めずにはいられなかった。

それから、息子には『いつか大人になるけどそれはまだずっと先のはなし。もし大人になってからもお母さん達と一緒におりたいと思ったら、いつまでも一緒におっていいんよ』と話した。
きっと15年後、息子は自分から家を出たいと思うだろうし、5歳の時こんなやりとりがあったことすら忘れるだろうけど、私はずっと忘れないでいたいな。

子どもの頃に撮りためる写真のように、この何気ない日常の思い出もずっと残していたい。

2016-12-17




クリスマスイブまであと一週間
つまり大晦日まであと二週間…

年賀状はいまだ手付かず(デジャヴ)

2016-12-16

winter style








冬が好き♡

鍋料理
ブランケット
落ち葉の絨毯
夜のキンとした寒さ
マフラーと手袋
寄り添う小鳥
クリスマス

好きなところを挙げたらキリがない!
今週また寒さが増して、お気に入りのアウターで出かけられた。
コートを着た もこもこぶくぶくなシルエットも可愛くて好き♡

2016-11-21

2016-11-15

lately








クリスマスのアイテムを買いにいつもの雑貨屋へ
店内はすっかりクリスマスムードいっぱいでキュンキュンした〜♡
この日はキャンドルやオーナメントをゲット。
ツリーはまだクローゼットの中だけど、家の中に小さなクリスマスアイテムを散りばめてみる。
クリスマス が近づいてくるこのワクワクした感じが好き :)

Beautiful dress from yellow pelota



2016-11-12

from Portugal












ポルトガルからはるばる海を越えて届いたお洋服。
落ち葉の積もる公園がよく似合う :)

Thank you Sissonne


2016-11-10

I love you and...













ここ数年でぐんと身近になった海外通販だけど、私自身の英語力は全く身についてくれない。
せっかく良さげなお店を見つけても、購入手続きに進むところに行くまでにまず一苦労だし、購入後もきちんとオーダー出来ているのか、きちんと届くのかとソワソワしっぱなし!
在庫の有無、送料や関税について、その他色々と質問しようにも、拙い英語力で相手にこちらの意思がちゃんと伝わる自身もなく…

今回娘に可愛い服を送ってくださったお店は海外にありながら、オーナーさんと日本語でやり取りが出来るので、前述のような不安は問題なし♫
お取り扱いのブランドも、しっかりとツボを押さえたセレクトで嬉しい!

Thank you for I love you and...


2016-11-04

753















平成28年11月1日 大安吉日
晴天にも恵まれ 七五三のお参りをしてきた。

この日はタイミング良く幼稚園の入学願書受け付け日+体験入園日で在園児はお休み♫
平日だったからゆっくりのんびりお参りもできてよかった。

息子は観光客の方にチヤホヤされてご満悦。
途中で調子に乗りすぎて、叱られてベソかいちゃうなんて一幕もあったけど、それもきっと良い思い出だよね。
ベソかいても数分後にはケロッとして走り回ってる、そんな息子の性格にいつも救われる。

これからもどうか健やかに
K、おめでとう!


+ + +

娘も数えでギリギリ滑り込みの3歳で、せっかくなら一緒にお参りをと考えたけど、イヤイヤ期に入り何かとややこしい時期にお着物を着せて数時間…
いやはやこれは無謀だろうと夫と話し合い、娘は来年満3歳でお参りすることにした。
また来年のお楽しみ♡

でも前撮りではちゃっかり80サイズのお着物を借りて撮っちゃった・笑




2歳児の被布姿、あぁなんて可愛いの!


2016-10-21

2 ans







2歳 おめでとう!

あの小さかった赤ちゃんがもう2歳。
その成長をきちんと見守り、見逃さずにいれているだろうか?
いつも不安になる。

親の心配なんてよそに、彼女は自分のペースで時にゆっくり、時に驚く程の早さで色々な壁を乗り越えていく。

寝顔を見ながら
そんなに急がないでね、と思うのは親のエゴだと分かっていても、願わずにいられない。

あとどれくらい抱っこできる?
あとどれくらい手を繋いで歩ける?
あとどれくらいその綺麗な瞳で愛おしそうに私を見てくれるんだろう。

どうか急がないでね

おめでとう  大好き!

2016-09-19




2度目の運動会

心配だった天気も、いざ当日を迎えてみれば朝から青空!
今年はとても感動的な運動会だった。

主役である園児達はもちろん、園と先生方、そして保護者が一丸となっているのがよく感じられ、運動会終了後は先生方に「ありがとうございました!お疲れ様でした!」とお礼を言うお母さん達があちこちで見られた。

息子はかけっこにマーチング、玉入れとどれもとても楽しそうに一生懸命頑張っていた。

中でも一番感動したのは年中さんだけで踊るダンス。
去年のダンスを見ていたから、というのもあるんだけど。

去年の運動会は…
朝から行きたくないと息子は大泣きし、会場に着いても園児待機のテントに入りたがらず泣き過ぎて吐いたっけ。
運動会が始まってからも常に棒立ち、無表情。
周りで元気に踊る他のお子さんがそれはもう眩しく見えて仕方なかった。
家ではあんなに張り切って披露してくれていた、頑張って覚えたダンスも本番では微動だにせず…先生方が一生懸命隣でダンスしてみせてくれたけど、息子は無視を決め込んでひたすら棒立ち…。
私はそれを「ちょっとー!踊ってよ〜!!」なんて笑顔でツッコミを入れつつ心で泣いた。

去年泣きべそかいて棒立ちだったあの子が、今年はニコニコ笑顔で腕や足を力いっぱい伸ばして踊っている。
隣のお友達と目が合うと笑い合い、時々こちらを見てはにかむ。
その可愛らしく宝物のような姿をしっかりこの目に焼き付けたいのに、次から次へと涙が溢れて止まらなかった。

実は夏休み明け、4月から練習を始めせっかく覚えたダンスを夏休み中に忘れてしまったと泣いたことがある。
もう踊りたくないと何度か先生方を困らせたらしく、その度に先生は声をかけ少し思い出す毎に褒め伸ばしをしてくださったようだ。
その成果がはっきり見てとれた。

子育ては正解がないとよく聞くし、私もそう思う。これでいいのか?といつも自問自答し、イライラと自己嫌悪の毎日。
でも時々、こんなふうに思いがけない贈り物を子どもから貰える。そしてこの子を育てた自分たちを少しだけ許し、褒めてあげてもいいんじゃないかと思える。
もちろん当の本人たちはそんなこと意識してないし、ただひたすらに一生懸命な姿を見せてくれてるだけなんだけど、その姿を見て そこに居てくれることがどれだけ素晴らしいことか改めて感じる。
子どもってすごいなぁ!!

かけっこはビリで息子は悔しそうだったけど、私からは特大のハナマルをあげたい。

お疲れ様、ありがとう、大好き。

2016-08-26

summer camp #2















キャンプ2日目

お父さんズの発案で、朝からまた火を起こし朝バーベキュー(笑)
早起きして炊いてくれた 飯ごうの白米は最高だった!

大人たちが帰り支度してる中、子ども達はパジャマのまま朝の森を探検。
息子が「ちょうちょ みたいだから」とくれた楓の葉っぱ、嬉しかったなぁ♡

息子が口を尖らせた写真はまだ帰りたくないと拗ねてるところ(笑)
楽しかったもんね!また来ようね!

キャンプ場をチェックアウトして近くのパン屋で昼食用のパンを調達し、向かった先は天然の河川の中に作られた河川プール。
ここ、最高に楽しそうだった!!
女子チームは木陰にキャンプチェアを置いて見学。

河川プールで思いっきり遊んだ後は腹ごしらえして帰路に。
そのまま帰宅するかと思いきや、帰りの車内で2時間しっかり寝た子ども達は自宅近くの公園で第二ラウンド開始!
一緒に夕飯食べて解散となりました。

今回のキャンプ。
子ども達がまだ小さいこともあり実際行ってみたら課題も見えたけど、そんな中だからこそ息子たちの成長がよく見えた気がする。
色々書き残したいけどうまくまとめる自信がないので、これは私の胸の内にしっかり残しておこう。


2016-08-21

summer camp #1






















友人家族とキャンプへ行ってきた。
場所は前々から行ってみたかった「バルンバルンの森」
コテージを一棟借り夕飯はバーベキュー!

キャンプ場に着くなり森の中のツリーハウスやブランコで遊び倒す子ども達。部屋にはハンモックが付いていたんだけど、男児3人にかかればハンモックはゆっくり休む場所ではなく楽しいアトラクションの一つになった(笑)

バーベキュー食材の支度は上の子コンビが頑張ってくれた。
3つ年上の友人宅の長男くんに触発され「男度」をグングン上げる息子の姿が面白かった。
(自分のこと「オレ」とか言っちゃうし・笑)

バーベキューの後はみんなで散歩。
夕方6時になると風が涼しくてとても気持ちよかった。
広場で開催されていたアコースティックギターの演奏会を聞いたり、たくさん鳴いている虫の声に耳を傾けたり。

木々の間に浮かぶ丸い月がとても綺麗だった。